併用すると効果最大!『ファリネ』と『デトランスα』!

 

効果的な手汗対策!ファリネとデトランスα

 

みなさんこんにちはナオヤです(*´∀`*)

 

今回は当サイトでもご紹介している通り、数々の制汗剤を実際に試し、手掌多汗症のETS手術(右側のみ)も受けた私が最終的にたどり着いた、まさに究極の手汗対策をお伝えしたいと思います!

 

それがタイトルにもある通り、『ファリネ』『デトランスα(パースピレックス )』併用するというやり方です。

 

おそらくこのやり方が最も多くの方にとって効果的かつ安全であり、満足度の高い手汗対策になるのではないかと確信しています(^^)/

 

ただこれだけだとまるで押し売りしているかのようになってしまうので、その根拠についてもう少し詳しくお話させてください(^◇^;)w

 

ほとんどの人が一つの方法だけでは手汗は止まらない!

 

 

先ほど私はETS手術(右側のみの交感神経遮断術)を受けたとお伝えしましたが、じつは手術した方の手ですら汗は完全に止まっていません。(手術していない左手はもちろんダラダラですw)

 

これは代償性発汗という副作用をできるだけ抑えるために、完全に交感神経を遮断していないためです。(意図的にそうすべきだからです。)

 

また、制汗効果が最も高いとされる塩化アルミニウム水溶液を塗布する方法でも、やはり完全に汗を止めることは難しいです。

 

ETS手術も塩化アルミニウム治療も、発汗が大幅に抑えられたとしてもやはり汗で湿っていたり、少なくとも1日のうち何度かシットリした状態になるのが一般的です。

 

とくに塩化アルミニウム治療に関しては単体での使用では全く効果が出ない人も少なくないです(^◇^;)

2つ以上の汗対策を併用すると相乗効果が発揮される!

 

※「ファリネ」「デトランスα」共に男女による効果の差はありません

 

万人に100%確実に効果がでる手汗対策は存在しませんが、有効な対策を組み合わせることで結果や満足度が飛躍的に高まります(^^)/

 

その究極の組み合わせが、この『ファリネ』と『デトランスα』というわけです!

 

なぜこの2種を併用すべきかというと、この両者は『制汗成分』『形状』が異なるので、まるでお互いを補うかのように相乗効果を発揮するからです!

 

 

『ファリネ』『デトランスα』それぞれの一長一短!

 

『ファリネ』(有効成分:クロルドロキシアルミニウム

◎長所

  • 即効性があり塗った直後から劇的なサラサラ感を実感できる
  • フェノールスルホン酸亜鉛を主成分とする制汗剤に比べると制汗効果が高く、安全性も高い

△短所

  • クロルドロキシアルミニウムの制汗効果は塩化アルミニウムに比べるとやや弱い
  • パウダー状なので浸透性が低く、ローションやクリーム状の制汗剤よりもやや持続性が低い

 

『デトランスαアルファ(有効成分:塩化アルミニウム

◎長所

  • 有効成分である塩化アルミニウムは最も制汗効果が強い
  • ローションタイプなので浸透性が高く継続使用による蓄積効果で汗が止まる可能性が高い

△短所

  • 塩化アルミニウム水溶液には即効性がなく、効果があらわれるまでに数週間以上かかることもある
  • 刺激性が強く、肌荒れや痒みを引き起こす可能性が非常に高い

 

『効果』『満足度』が最大限!手汗に悩む人の最善策!

 

 

このように、ファリネ『即効性・安全性』デトランスα『持続性・強効果』は非常に相性が良く、私と同じように最終的にこの2つの併用にたどり着いた方は少なくないはずです(*´∀`*)

 

重要なポイントは、同じ制汗剤でも、全く異なる特色を持つものを組み合わせるところあります( ´ ▽ ` )ノ💡

 

 

<なのでこんな方には『ファリネ』『デトランスα』の併用がオススメ!☝️>

 

とにかく一番効果が期待できる手汗対策を希望される方

効果の高さや安全性、根拠が明確に証明されている✨

 

ファリネだけ、塩化アルミニウムだけでは効果が出なかった方

異なる2種類の制汗成分で汗が止まる可能性大!✨

 

塩化アルミニウムで肌荒れを起こしてしまった方

ファリネを取り入れることで肌トラブルが大幅に改善✨

 

塩化アルミニウムでいざという時に不便を感じる方

即効性の高いファリネで絶対の安心✨

 

ETS手術は副作用があるから避けたい方

2つの制汗剤を併用することで同等以上の効果✨

 

 

とにかく汗を止めたいなら間違いなく最強の制汗剤『デトランスα』

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極端に汗が多い<手掌多汗症>の方はこちらをご覧ください。

 

 

最も発汗量が多い多汗症レベル3の方でも、ETS手術は副作用が強くその後の人生を大きく左右してしまうのでできる限り避けるべきです!

 

本来、交感神経は手を加えてはいけない人体にとって非常に重要な器官であることは間違いないですから(^^;)

 

まずはこの2つの併用を試してみてそれでも満足できなかった時に最終手段にすべきです!

 

もちろん「やっぱり手術しかない」ということになっても、足裏に使用したり、いざという時に役立つので手元に置いておいてもムダにはなりませんよ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

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